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【基礎知識】一眼レフカメラの構造 | 一発合格!フォトマスター検定

【基礎知識】一眼レフカメラの構造

更新日:

 

基礎知識編として、ここでは「一眼レフカメラの構造」について解説します。

 

一眼レフカメラって?

カメラの仕組みがわからないんだけど?

 

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そもそも、一眼レフとは?

 

カメラを持っていても、一眼レフカメラという言葉の定義を知らない方は多いかもしれません。
このページを見て、しっかり押さえておきましょう。

上の図が、一眼レフカメラの構造を示した概略図になります。
いきなり多くの単語が出てきて戸惑うかもしれませんが、まずオレンジ色の線(レンズを通る光)を辿ってください。

一眼レフカメラは、撮影用のレンズを通ってきた光を、ミラーで反射させてファインダーに導きます。
ファインダーを覗けば、レンズを通した映像を確認できるわけです。
撮影用のレンズという「眼」と、ファインダー用のレンズという「眼」が同じ(=1つで済む!)という意味から、まず「一眼」という言葉が用いられています。

続いて、一眼レフカメラの「レフ」とは何でしょうか?
この「レフ」とは、レフレックス(Reflex…光を反射するという意味)の略称です。
上の図を見てわかるように、レンズを通ってきた光はミラーによって上方向に反射され、ファインダーに導かれます。
光鵜を反射するミラーを有しているため、「レフ」という言葉が使用されているわけです。

 

 


一眼レフカメラの撮影の仕組み

 

 

一眼レフカメラの定義が理解できたところで、続いては撮影の仕組みについて見ていきましょう。

 

先ほどと同じ図を出します。

①レンズを通る光は、絞りを通って、ミラーで上方向に反射
②ミラーで反射された光は、ファインダースクリーンを通って、ペンタプリズム(ペンタミラー)で更に反射
③ペンタプリズム(ペンタミラー)で反射された光は、ファインダーに導かれる

…という光の通り道が追えると思います。
しかし、上の図では単純にレンズを通した映像をファインダー越しに覗いているだけで、画像は撮影できません。
デジタルカメラなら「撮像素子」、フィルムカメラなら「フィルム」に光が当たって初めて画像を撮影できるのです。

 

 

…では、どうするのか?
この撮像素子やフィルムに光を当てるために、一眼レフカメラではミラーとシャッターを駆動させています。

 

上の図は、シャッターボタンを押した(シャッターを切った)瞬間のイメージ図です。

シャッターボタンはミラーと連動していて、ボタンを押すとミラーが跳ね上がり、同時にシャッターも開きます。
これにより光が撮像素子(またはフィルム)に直進して当たるようになり、画像が撮影できるというわけです。
そして、シャッターが閉じると跳ね上がっていたミラーは元の位置に降りてきます。

 

お手元にカメラがある場合は、ファインダーで映像を確認しながらシャッターを切ってみてください。
ファインダーを見ていると、一瞬暗くなって映像が消えるのは、シャッターが開いている間、ミラーの跳ね上がりでファインダーに光が導かれないからです。

 

なんとなく構造が理解できたでしょうか?
一眼レフカメラの構造に関する知識は、どの階級を受験するにも必須となります。
本格的な勉強を始める下準備として、確実にものにしていきましょう。

 

 

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